マンドローネ

ようやく少し涼しく過ごしやすくなりましたね。モザールは今日も元気に練習してます!ピアノ合わせとナレーション合わせがありました。

さて皆さん、マンドローネという楽器をご存知でしょうか?略してローネと呼んだりもするこの楽器は、マンドリンの仲間たちの中で一番大きく、低〜い音が出せる楽器なんです。

デデン!左から、マンドリン、マンドラ、マンドセロ、マンドローネ、でございます。

別角度から。後ろにコントラバスも写っています。ローネにはなんか棒みたいなのがくっついてますが、何に使うんでしょうか。

こんな感じで楽器を持って、このあと棒の上に右足を乗っける…というか引っかける?右足で楽器を固定するようにして構えます。

構えたところ(※棒が写っておりませんが、右足の下に隠れています)。これで楽器が安定します。ちなみにこの棒は着脱可能とのこと。

左は大きさを比較するためのマンドセロ。セロもなかなか大きい楽器なんですけど、ローネの横ではなんだか可愛く見えます。

10月19日の定期演奏会ではマンドローネは第3部に登場します。ちょっと珍しい楽器でもあるので、ぜひ舞台の上で探してみてくださいね✨

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