第43回定期演奏会は盛会のうちに終了しました。お足元の悪い中ご来場くださった皆さま、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。本番はとても楽しく演奏できました。

さて!エレキベースN井さんはどのベースで本番を迎えたでしょうか?

正解は黄色でした〜!

こちらはウエルカム演奏の様子。

来年もまた八尾プリズムホールでの定期演奏会を予定しております。

あっ!エレキベースのN井さん今日も別の楽器持ってきてますやん!「本番どれで出るの?」「まだ決めてへん」とのことです。

突然ですがここでクイズです!!
楽器を弾いてるときに割れるもの、な〜んだ?
①指、爪
②ピック
③楽器
④心
いやいや、楽器なんて割れませんよね。
答えは…
…
全部です!!
①指、爪:冬場は割れやすい。楽器を弾くせいか、食器洗いのせいかは判断に悩むところであるが、痛いことに変わりはない。
②ピック:激しい曲のラスト大盛り上がりのとこで割れました。最後の一音弾けれんかったやんか〜( ´△`)うわ〜ん
③楽器:これまた激しい曲の途中でパンっ!とすごい音を立てて楽器の表面板が割れました…何が起こったのかと思いました…( ゚д゚)
④心:割れるというより折れると言う方が正しい表現か。音を間違えたとき、タイミングを外したとき、指揮者に「まだまだだねぇ」と言われたときなどなど、しょっちゅう折れます。しかし休憩時間におやつを食べるとすぐに回復します。
こんな感じで、時にはゆるく時には激しくいつも楽しく活動してます。なんだか面白そうと思ったそこのあなた!10月14日(土)は八尾プリズムホールにレッツゴー!
高齢者施設等への訪問演奏を行なっているモザール内の有志グループ、アンサンブルあまで♪
本日は新規でお伺いする予定の施設へ打ち合わせに行って参りました。参加者は、あまでリーダーN田、指揮者N尾、指揮者Aです。
門真市某所。広々として陽当たりもよく、居心地のよい施設でした。
まずは、施設側担当者Mさまに演奏予定のスペースを案内していただき、広さや形状を確認します。

大人数が収容できる多目的ホールもありましたが、施設利用者さまの中には移動が困難な方もおられるので、各階の憩いのスペースで演奏する方針に。
方針が決まったあとは、担当者Mさまと相談しつつ演奏時間や演奏曲目(の候補)、服装などを決めていきます。映画音楽や歌謡曲、施設に伺うのは12月なのでクリスマスソングなどもいいですね🌲
楽しんでいただける演奏会になりますように。
施設を後にし、最重要ミッション(?)の打ち上げ会場探しです(笑)ランチをしたおしゃれなカフェのお兄さんに、大人数で行ける宴会向けのお店を教えていただき、場所を下見して本日のミッション終了です✨
ベテラン奏者のYさんとフェア指揮者のAさんが、大阪テレマン協会の演奏会を聴きに行ってきました。1783年3月23日にモーツァルトがウィーン・ブルグ劇場で行った演奏会を再現した構成です。

会場の大阪市中央公会堂(中之島)はモザールの結団式を行った場所、モザールはモーツァルトのフランス語読み、モザールは過去にウィーンで演奏会を行ったことがある…ということで、なんだかモザールとご縁を感じる演奏会だなぁと思いながら聴いておりました。


アリアのあとでYさんが興奮気味に言いました、「いま歌ったソプラノ歌手の中村朋子さん、ウィーン行った時にゲスト出演してくれた人や!!打ち上げの酒場で椿姫の『乾杯の歌』を歌ってくれたんよ🍷」
なんというご縁でしょうか✨
中村朋子さんとはタイミング良く終演後にお会いでき、ウィーンの思い出話に花が咲きました。ありがとうございました。

左からAさん、Yさん、中村朋子さん
(※掲載許可いただいております)
今回の会場は大阪城にほど近いエル・シアター。練習室からは梅田の観覧車が見えました。休団中の団員が応援に駆けつけてくれ、嬉しかったです❣️


パンフレットにはたくさんの演奏会のチラシが挟まれており、コロナ禍前の日常に戻りつつあることを実感しました。

フェア指揮者がコロナに感染してしまい、本番1週間前の練習を欠席というハプニングがありましたが💦本番までにはどうにか回復し、また団員の普段からの団結力の高さにより、本番は一体感のある演奏ができたと思います。
客演ソリストのロイ・ダヤンさんの超絶技巧も素晴らしかったですね。
足をお運びくださった皆さま、ありがとうございました。

✨モザールでは全パート新入団員募集中❗️見学希望は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください✨