最終練習&決起集会

10月15日は最終練習でした。


いよいよ今週末、土曜日は演奏会。
通し中心の練習で、かなり良い感じに仕上がって来ました。
ゲネプロでは司会者も入って、全体のチェック。
大きな問題も無く、無事終了。

皆さん期待してお越し下さい。
お待ちしています。

今年は各ステージ、技術的に難しい曲が多く苦戦しました。
しかし皆さんの頑張りのおかげで、仕上がって来ました。
あとは体調に気を付けて本番を迎えるだけです。


練習後は恒例の決起集会。
楽しい仲間と美味しい料理。
素晴らしい時間を過ごし、演奏会へ向けて一致団結、英気を養いました。

秋合宿(9/9~10)

先日の土日は、モザールの秋合宿でした。

私市(きさいち) の交野グリーンビレッジ。
もう10年以上(ん、20年?)、お世話になっています。

2日間ともたくさんの皆さんに参加して頂きました。

第39回定期演奏会まで、あと6週間。
合奏にも熱が入ってきました。
さて皆さんの成果は

初日の夜は練習後懇親会
お酒もお話しも進み、おおいに盛り上がりました。
残念ながら写真撮り忘れました。

今回、私はセロをローネに持ち換え❗
おかげで、身体中が筋肉痛になった合宿でした。

モザール旅に出る

9月3日、そうです。
今日からモザールは旅に出ました。
尼崎ピッコロシアター
~交野グリーンビレッジ(合宿)
~尼崎ピッコロシアター
~門真ルミエールホール
~尼崎ピッコロシアター
~八尾プリズムホール
~尼崎ピッコロシアター
~メルパルクホール(本番)

9月になると毎年、普段の西九条の練習場を出て、広いホールなどで練習です。
いよいよ演奏会が近づいてきた!
と気持ちも引き締まります。

ローネ入門

セロ弾きのはーる(haar)です。

前回の練習からローネにかわりました。
簡単に引き受けたわけではありませんが、大変。
同じヘ音記号だからと言って簡単には弾けません(・・;)
5度と4度の差は大きい!
おまけに大変重たい。
運ぶのも一苦労です。

演奏会まで後一ヶ月半です。
頑張って練習します(^_^;)

ローマ演奏会

イタリア三日目、ローマでのコンサートです。
2017年5月5日(金) 18:00 ~
サンタチェチリア国立音楽院ホール

演奏会のプレイベントとして、山口好彦氏とカルラ・コンティ教授の講演がありました。
山口氏は「日本におけるマンドリンの歴史」について英語で。
コンティ教授は「日本とイタリアの音楽交流の歴史」的な (?) 内容で。
と言っても、イタリア語でテキストもなかったので、詳しい内容はわかりませんでした( 残念! 写真も撮りわすれました)。

演奏会は学生さんを中心にたくさんの皆さんにご来場頂き、盛況のうちに無事終了しました🎵

リハーサル中心ですが、写真で紹介します。




本番では1部の「八木節」では手拍子も🎵
演奏が終わると拍手とともに「YAGI!」「YAGI!」と
後でイタリア人に聞くと、八木節のアンコールだったそう。
残念! お応え出来なくて(>_<)

今回お琴も大人気🎵

リハーサル後には音楽院の学生さん達が、集まっていました。


音楽院の前で
左が今回大変お世話になった、ファビィオ・デュジチ氏。

演奏会も無事終演。
次は、打ち上げ!

ローマ サンタチェチリア国立音楽院

サンタチェチリア国立音楽院は、スペイン広場とポポロ広場の中程の賑やかな街なかの普通の建物。
斜め向かいにバルがあるような、知らなかったら通りすぎてしまう様な所でした。

素敵な中庭とホールのある音楽院。

ホールには立派なパイプオルガン。

私たちが音楽院に着いた時、ホールではちょうどパイプオルガンの響きが♪
生徒さんのデストだったそうです。

スルモーナ

大変、大変遅くなりましたが、イタリア演奏旅行の報告です。
まずはスルモーナでの演奏会です。

イタリア到着翌日の朝、バスでスルモーナへ移動。
ローマから東へ160㎞ほどの山あいの町。
チョコチョコとトラブルも有りましたが、無事3時間程で到着。

レストランで用意していただいた昼食と、ちょっとワインも😅


(しっかりと歯ごたえのあるパスタでした)

この時期でも雪が残る山々を望み、古い町並みが残る素敵な町でした。

昼食後に案内していただいた町のあちこちに、演奏会のポスターが貼られていたせいか、何度か声をかけて頂きました。
イタリア語なので・・・😓



スルモーナの名物 チョコで作ったお花

演奏会場は素敵な劇場でした。
コンサートホールと言うよりは、テラス席がぐるりと取り巻くオペラ劇場でした。

演奏はイタリアの皆さんにも喜んで頂けたようで、日本の音楽にも興味を持って頂きました🎵
八木節では手拍子も。

演奏には現地のプロ方や学生も入って頂き、楽しく演奏出来ました。